伊賀市、名張市で生コンクリートのことなら伊賀生コンクリート協同組合にお任せください。

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地域貢献活動

伊賀生コン協同組合伊賀市・名張市との防災活動

(生コン車はコンクリ-トだけでなく、大量の水も運べま~す)

当組合では、伊賀市消防本部および名張市消防本部と、住宅密集地(市街地)における大規模火災や山林火災発生時に必要となる消火用水の運搬について協定を締結しています。

この協定に基づき、令和8年2月20日、上野緑ヶ丘東町の伊賀市消防本部において、消火用水運搬に関する合同訓練を実施しました。

当日は、伊賀生コン協同組合員と消防署署員が連携し、机上訓練を行うとともに、実際の車両を使用した現地での合同訓練を実施し、災害時における迅速かつ確実な対応について確認を行いました

生コン車について消防署員に積載可能水量などを説明する組合関係者
生コン車から防火水槽への消火用水補給の方法を説明
生コン車から防火水槽への消火用水補給準
防火水槽へ消火用水の補給状況

長年の組合活動が認めれ、中小企業団体三重県大会に於いて、三重県知事より優良組合の表彰を受けました

中小企業の振興・発展を支援する中央会創立70周年記念第62回大会が本年10月21日津市で開催され、産業振興と地域経済への貢献が評価され、優良組合として、国際技術支援協同組合・中部経済協同組合と共に三重県知事表彰を受けました。
これを励みに、微力ではありますがなお一層、地域経済発展の為に寄与していきたいと考えています。

「こどもおしごとフェスタ」への参加

11月23日に名張市役所前広場で非営利市民活動団体 こども夢づくりJP主催の「こどもおしごとフェスタ」に参加しました。

この催しは子供たちに職人の仕事体験をメインに福祉・消防・自衛隊の事も知って貰う事を目的に開催されました。

当時日は好天に恵まれ、生コン組合のブースでは約250名のお子さんに生コン車の操作を体験してもらいました。

「市民夏のにぎわいフェスタ2024に参加」

市民夏のにぎわいフェスタ2024に生コン組合のミキサー車を展示しました。

子どもたちにミキサー車の排出レバーを操作してもらい、ミキサー車から水とカラーボールを排出してもらったり、運転席に乗って写真を撮ってもらったりしました。

実際にミキサー車にふれてもらうことで、一人でも多くの子供さんが、将来生コンクリート業界の仕事に興味を持ってもらえたら幸いです。

災害に備えて

当伊賀生コンクリート協同組合も加盟する、三重県生コンクリート協同組合連合会より、防災用品の購入支援があり、当組合では、地域の災害支援の時に使用する標語入りのヘルメットを購入しました。
地震や大規模火災の災害が発生した場合には、地域と協力して復旧活動を行ってまいります

こども見守り活動

伊賀生コンクリート協同組合では2006年からこども見守り活動に取り組んでいます。

これは、市内全域を走っているコンクリ-トミキサ-車のドライバ-が、子供たちに対して不審な行動している、クルマや人を見つけた場合、必要に応じて声掛けや警察署への通報を行う活動です。

現在「生コンこども110番」と書かれた啓発スッテカ-を、50台ほどの組合員所有の車輌に貼って地域の防犯活動に努めています。

こども110番
ミキサー車3
ミキサー車4

消防署との合同訓練

伊賀生コンクリート協同組合は2019年に伊賀市・名張市と「災害応急対策に必要な用水の確保に関
する協定」を締結しました。

この協定は消防署からの要請に応じて、組合が所有するコンクリ-トミキサ-車で、既存の防火水槽や消火栓だけでは消火用水が不足した場合、水の補給の応援を行う協定です。

過去にも、伊賀南部クリ-ンセンタ-の火災の際には応援に出動しました。

また、今年の3月4日には伊賀広域防災拠点において、伊賀消防署と山林火災を想定した、合同訓練を行いました。

今後も、いざという時に備え関係機関と連携を深めてまいります。

(2023/3/4 春季全国火災予防運動に伴う消防訓練の様子)

ミキサー車2
訓練風景
ミキサー車1